2018.4.7

【2018年版】手帳とペンの使い方|4色から1色になりました

2年も前のことですが、ほぼ日手帳と4色ペンを使った私の手帳の使い方という記事を書いたことがあります。

あれから2年経ち、私の手帳術はどう変化したのかを今回は紹介します。

【2018年版】手帳とペンの使い方|4色から1色になりました

4色使いをやめて1色にしました

タイトルでも書いていますが、手帳を書く時に使う色は、2016年は4色でしたが、2018年では黒1色だけにしました。

2016年の4色の分け方は、

一般的なこと、日記的なこと、フラットな情報
自分の中で重要なこと
仕事のこと
プライベートのこと

でした。

2018年でなぜ黒1色に変更したのか。その理由は簡単で仕事とプライベートをきっちり分けたくなったから、ただそれだけです。

手帳で始める仕事とプライベートの切替え

2016年では4色使って仕事のことプライベートのこと、日記などの戯言、重要なことをまとめて管理するのが個人的にOKとしていました。

ですが、毎日のように手帳を開き、手帳を書いたり読み返したりしていると、なんとなく手帳のなかがプライベートと仕事が混同しているのが嫌な気持ちになっているのを感じ、まずは手帳の中身を一つに絞ることにしました。

ペンは1色、手帳は2冊

2016年では4つあったテーマを2018年では1つだけに絞ることになりますので、当然ほぼ日手帳はプライベートのことを書くものにしました。

日記や重要なこともプライベートなことだけに絞って書くようにしたので、ほぼ日手帳から仕事の内容を除外すると言ったほうが正しいかもしれません。

切り離された仕事のスケジュールなどは、新たに仕事用の手帳を追加で購入持ち歩かずに、会社に置いています。

ペンはお気に入りのを2本買って、持ち歩き用と会社用にしています。

私が使っているボールペンはこちらです。

カバンの中にしまわず会社に置いておくことで、仕事とプライベートをきっちり分けるようにしました。

また仕事用の手帳はほぼ日手帳ではなく、見開きの左ページに1週間カレンダー、右ページはフリーエリアのタイプの手帳を書いました。

私の仕事的に1日1ページタイプの手帳は合わず、最低でも1週間分をまとめて見れるものに変更しました。ちなみに、仕事用の手帳はペンのカラーは黒赤青の3色です。

手帳でプライベートと仕事を切り分けて良かった点と悪かった点

良かった点

手帳きっかけで仕事とプライベートの切り分けるを意識するようになったことで、気持ちにもメリハリは生まれました。基本、平日は次の休日のことばかり考えています。

悪かった点

仕事を忘れてしっかり休むのを最優先にしているので、万が一の仕事上の緊急対応時にはなかなかレスポンスできていないです。とはいえそういうことは稀です。

あとスケジュールをたまに忘れる。というくらいです。

良かった点の方が個人的には大きかった

やっぱり、休みは休み。休日まで仕事のこと考えてたらそりゃ病みます。手帳以外にも会社支給の携帯電話も持ち歩かないことが多いですし、情報セキュリティ面と精神衛生面からプライベートのiPhoneでは会社メールは見れなくしています。

参考にならんかった、もっと他の人の手帳術がみたいという方は、ほぼ日手帳の「みんなの使い方」のページを参考してみると楽しいです。

ほぼ日手帳 × 黒1色でプライベートオンリーに集中

2016年当時は1冊で全て管理するのが美しいと思っていましたが、時が経てば考え方も変わります。

今は仕事とプライベートをしっかり分けて、心も体も穏やかにすごすことを最優先にしているからの変化だと思います。

最近の手帳で書いている内容は、睡眠記録と運動記録、普通に日記を書いていることもあれば、体調や自宅トレーニングの内容、愚痴やプライベートでやらなければいけないタスクの列挙、たまに英語の勉強といった感じです。

今回はそもそもの手帳術の変更についてお伝えしましたが、手帳で使える小物類やグッズについても少数精鋭で紹介できたらいいなと思っています。それではまた!

 
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