2018.6.19 2018.6.20

初めての釜山 2泊3日 マイル消化のグルメ旅(1日目の夜)

初めての釜山旅行の第2編は、1日目の夜のことです。釜山到着から晩ごはんまでは、こちらをご覧ください。

ホテルで一休み後夜市に繰り出します

朝から成田移動、成田釜山のフライト、ホテルにチェックイン、BIFF広場と国際通りを巡って、サムギョプサルとモクサルで晩ごはん食べて、満腹と疲労が重なり、一回寝るためにホテルに戻りました。

寝て体力の充電をした後は、韓国は夜も賑やかな印象がソウルであったし、釜山には富平カントン夜市があるのを調べて知ったので、それに向かいます。

ソウルとはまた違った夜の過ごし方

ソウルの場合、夜を過ごすなら東大門市場で買い物三昧!夜遅くまでやってるマッサージやチムジルバンでリラックスと街なかも建物も営業していましたが、釜山は少し違った印象です。

路面店などはだいたい21時にはしまっているので買い物は出来ないなと。でも屋台の数は日中よりも多くなってましたね。

屋台の数がすごい

BIFF広場から国際通りにかけて道の中央に軒を連ねる屋台。そこで食事をする人人人。写真を取るのも忘れるくらいの多さ。

本当はそこで少しなにか食べようかなと思ったけれど、まず何を食べているのか、メニューがわからない、読めない。だいたい満席、空いてない。

屋台で軽く2回目の晩ごはんは諦めました。

占いの屋台もありました

ここの通りの露店には、飲食店だけではなく占いの露店も並んでます。道の中央を境に一面は飲食の屋台、もう一面は占いの屋台といった感じ。

ちょっと歩いて夜市に向かいます。

釜山の夜の熱気に多少飲まれつつも、本来の目的である富平カントン夜市に向かいます。BIFF広場からは歩いて5〜10分くらいです。途中、歌舞伎町の一角のような風俗街を抜けていきます。

そのあとは再び飲食店まつり。ヌタウナギが水槽の中でうようよ泳いでいたり、エビカニタコがいたり、ソウルとはまた違った港町・釜山ならではの飲食店の光景。

富平カントン夜市に到着

この富平カントン夜市は昼間は商店街みたいな感じ、いわゆる釜山市民の台所的な印象です。屋根付きのアーケードになっているので天気が悪くても安心ですね。

夜市の露店も刺激的な臭い

この夜市は屋台ではなく、露店が並んでます。トッポギなやら麺やら、たこ焼きみたいなのもありました。距離的には500メートルあったか位の距離。1ブロックだけですがお店の数は数知れず。人の数もそれなりにいます。

早い段階で晩ごはんを食べてわりとお腹は満たされていましたが、各露店から醸し出す美味しいに決まってる香りの刺激がすごい。

人間、こういうときは素直に反応するもので、胃を許容量を大きくするんですね。少しお腹が空きました。

周りの観光客や来ていた人たちは、基本買い食いしてます。閉まったお店の前で、もぐもぐしてます。露店と食べてる人を掻き分けながら、何食べようか考えます。

キンパを食べることにしました

韓国のグルメの中で好きなものは数あれど、今のお腹の満腹状態を考えると、ハードパンチャーな食べ物は避けておきたいところ。

ウロウロと歩いていると、キンパのお店を見つけました。韓国の海苔巻きで、日本の海苔巻きとはまた違う美味しさです。

前回ソウルに行ったときも、毎日屋台でキンパ食べて、ホテルにも持ち帰って食べたり、帰国後家でもキンパを作ってもらって食べたりと。夫婦揃ってキンパ大好きです。

というわけで、キンパをかって食べることにしました。


ごま油で韓国のりがテカテカですね!

馴染みのあるキンパはだいたい、野菜中心です。ナムルみたいかんじですが、このキンパには、それに加えて牛肉の細切れが入ってます。

だから見た目以上にしっかりとしています。お腹いっぱいなの忘れてます。

二人で半分ずつ食べました。味は絶品です。これで3,000ウォンとかそれくらいだった気がします。日本円で300円くらいなので、全然安いです。

総じて韓国は食べ物の物価は安いです。それでいて、美味しいし、文句ありません!!

意外と夜は早上がりな釜山

富平カントン夜市でキンパを堪能したあと、来た道を戻りまた、BIFF広場へ。時刻は23時頃だったのですが、屋台がどんどん片付けをしています。


先ほどよりも、人はまばらになっていました。まだ飯食ってる人もいますけど、ソウルに比べると閉店ははやいです。

ソウルが朝5時までやってたりと長過ぎるという判断もできます。

みんなお開きモードでバイバイな感じだったので、我々もホテルに戻り、1日目は終了。

2日目は朝から食べまくりです!胃が足りない!!

 

カテゴリ : 旅行

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