2017.10.24 2017.10.30

2度目のフィンランド 初めてのロシア旅

2度目のフィンランド 初めてのロシア旅 からもう1ヶ月が経ってしまいましたがまだまだ余韻に浸ってしまいます。その旅行記をいよいよ書いていこうと思います。

旅のスケジュール

日程は9月16日(土)~9月22日(金)までの7日間。基本はヘルシンキ滞在ですが、そのうち1日だけロシア・サンクトペテルブルクに日帰り観光をする行程です。

旅の目的

今回の旅の目的は、忘れかけていたヘルシンキの良さを思い出す旅、北欧の晩夏を感じる旅、北欧雑貨を買いまくる旅、初めての陸路国境越え、初めてのロシアを楽しむ旅です。

利用する交通手段

フィンランド入国まではフィンエアーの直行便(成田発)、ヘルシンキ-サンクトペテルブルク間は国際列車を利用します。細かいところはまた別のところでお伝えします。

持ち物

海外旅行をするときでも、基本的には自分たちの荷物は少なくするのがモットーです。それを踏まえてまず必須なものは、

  • パスポート
  • お金(現金・クレジットカード)
  • ロシア観光ビザ
  • ケータイ

パスポートとビザ

基本的にこれがあれば、あとは現地調達でもいいくらいです。
パスポートは必須ですね。今回はロシアに行くのでビザも取得しており、これはパスポートに貼られているので、パスポートを忘れなければ問題ないです。ロシアビアを取得するお話はこちらの記事です。

お金

お金ですが、ユーロはとりあえず10,000円をヘルシンキの空港で両替した程度で何とかやってみようという感じでした。ここでミスったのがヘルシンキの空港で両替したことでした。明らかに日本のあらゆる両替所で日本円をユーロに両替するよりもレートが悪かったです。10円くらいは違ったと思います。日本での両替すれば、1ユーロ=135円程度でいけたものを、現地(しかも空港!)で両替したときは1ユーロ=144円程度という悪レートでした。

クレジットカードは、ひとまずVISAとMASTERがあれば問題ないです。どこもかしこもクレジットカード社会なので、むしろ現金を持って、両替してを行うよりも便利ですし、一枚は海外キャッシングができるカードを持っていると、現金が必要になってちょっと足りないかもというときに安心です。レートや両替手数料もけっこういいし。

ケータイ

必需品ですね。ぜひ私はSIMフリーのiPhone 7Plusなので現地でSIMを購入してそれでネットワークを確保しました。今回はもう1台SIMフリーのiPhone(6 Plus)を持っているのでそれはテザリング用にもっていきました。SIMフリー超便利です。

それ以外で持ち物は、

  • 着替え(2泊分)と寝るとき用の服
  • 寒いことを考えてのジャケット
  • 街歩き用のリュック・サコッシュバッグ
  • 洗面道具
  • 充電器各種
  • 日本のお菓子をいくつか

ざっとこんなものでしょうか。80Lのスーツケースの4分の1にも満たない量の荷物でした。この中で意外と役に立つのは、なんといっても日本のお菓子です。
どうしても海外旅行中、現地での食事が合わないということはそこまでないのですが、日本で食べなれているものを、少しでも持っていくとふとした時に心が安らぎます。チョコ菓子でもスナック菓子でも好きなお菓子を持っていきましょう。日本のお菓子は世界のどこのお菓子よりもおいしいと思っていますし、現地の日本人ガイドなどにちょっとしたプレゼントをするととても喜ばれます。

あと持っていけるのであれば、ティーバッグのお茶を持っていくといいです。可能なら水出しできるものがいいです。冷たいのも温かいのもいけるんで。コーヒーや紅茶はホテルの部屋のアメニティとして置いてありますが、どうしても日本人なんだなというところが出てきてしまうものです。

日本からヘルシンキ

日本からヘルシンキまでは、フィンエアーの直行便です。移動時間は約9時間半。日本の午前中に出発し、フィンランドの昼下がりに到着するスケジュールです。日本との時差は7時間(サマータイム:6時間)、日本の正午で、フィンランドは朝5時(サマータイム:朝6時)です。

機内

フライト中は西に移動するので、ずっと昼が続いて明るいです。寝れるなら少し寝ておくと時差ボケしにくいかもしれません。フライト航路はロシアを横断するルートです。ずっとロシアです。意外とやることなくて暇になりました。映画も見たいものがなかったし。

2度目のフィンランド 初めてのロシア旅

到着して入国審査

ヘルシンキ到着後は緊張の入国審査です。飛行機内から出るのを最後の方にして、トイレ行ったりするとイミグレの時そこまで並ばずに済むと思います。他の便とバッティングしなければですが。ヨーロッパの玄関口の一つでもあるヘルシンキ・ヴァンター空港なので、ここからトランジットする旅行者も多いです。
イミグレではけっこう質問攻めにあうこともあります。基本的なこと(目的、滞在地、日数)のほかに、他にどこの国に行くかも聞かれることがありますので、その準備だけはしておきましょう。今回のイミグレの担当はずっと同じブースに入っていた人と喋っていて、私への質問ゼロでスタンプを押してもらいました。覚悟していただけに拍子抜けです。

2度目のフィンランド 初めてのロシア旅

無事にフィンランドに入国することができてほっと一安心です。2015年の春以来の2度目のフィンランド・ヘルシンキ。見覚えのある到着エリアに心が躍りました。そして晩夏だろうと思っていましたがそんなことはなくもう冬が始まりそうな空気の冷え方。身なりは薄着。こっちの人は割としっかり着込んでいたりする。正直寒かったです。ジャケットは持ってきていたものの、袖の長いシャツは持ってきていませんでしたので、現地調達確定です。

次は、空港から市街まで、前回のヘルシンキ旅行では開通していなかった、空港からの鉄道に乗って移動するところをメインに紹介したいと思います。

 
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