2018.5.22 2018.5.27

肋骨にヒビが入ってた|整形外科に行った話

手書き日記と合わせての投稿ですが、先週の土曜日にフットサルをしました。私のポジションはゴレイロ(ゴールキーパー)なのですが、プレーにおいてシュートを体で受けたり、ゴールを阻止するために飛び込んだりするわけです。そのどこかで胸を強打し、それからというもののあらゆる動きが痛い。それが日に日に増してくるという状態ででした。

かばいきれない痛みに耐えかね、今日の午前中に整形外科へ行きました。昨日からの体調不良の話も交えながらお伝えします。

肋骨にヒビが入ってた|整形外科に行った話
出典:oracast / Pixabay

※ この写真は私の肋骨ではなく、無料で使える画像から引っ張ってきたものです。

肋骨の痛みに苦しんでいた昨日(2018.5.21)の手書き日記から

2018.5.21 満身創痍でカラダもココロも限界です(文字起こし)

金土日と、私のカラダとココロはボロボロになりましたよ。入院とかそういうわけじゃないけど、30代になったからなのかこういうぼろがよく出るようになりました。この週末、私のカラダに起きたことを挙げていきますね。

  • 筋肉痛
  • じんましん
  • 肋骨、胸筋の打撲、それに伴った肩甲骨周辺の炎症

~~ 途中略 ~~

肋骨と肩甲骨の痛みと炎症:これはフットサルでやりました。ゴレイロ(ゴールキーパー)をやっていると、まあシュートセーブでぼーるをうけたり、飛び込んだりとするわけで、その時に胸を強打。それが原因。
かばうためだったり、肋骨と肩甲骨が連動しているので、背中側からも痛いわけです。咳・くしゃみはもちろん、呼吸も深呼吸はできないし、咳払いも大声も出せない。物をひろうとか、かがむとかも痛い。体もひねれない、いま文字を書いているのだって少し痛い。痛み止めのんでるけどつらいよね。

これは前にもやったことあるけど、地味につづくんです。安静が一番だし、肋骨折れてたとしても、得にやることなく、安静にして、骨がくっつくのを待つしかないのです。自由に動かせないって本当に不便。イライラするし、それもまたストレス。そのストレスがじんましんを誘発させるってなったらもう悪循環だし。しばらく休めということですかね?そうできるならそうしたいです。でもそうできないのが現代日本の社会。うまくコントロールしていかんとですね。ハイ。

初めてではない肋骨のケガ

実は、肋骨を傷めるということは前にもやったことあります。それもフットサルで。その時はちょっとだけ日常生活に支障がない程度の痛みだったので、医者にもいかずやり過ごすことができたのですが、今回のはちょっと厄介。何をするにも痛みを伴いますし、声も十分に出せない。咳払いも痛い。呼吸困難になってしまうのではないかという怖さもありました。

そして、日付が変わって今日。午前中会社を休んで整形外科に行って、診察をしてもらいました。それが終わった後の手書き日記を紹介します。

今日、肋骨にヒビが入っていることを報告

2018.5.22 肋骨にヒビが入ってた。整形外科に入った話。(文字起こし)

土曜日のフットサルで痛めた右の胸。たぶん肋骨がイっちゃってるかなと様子見でいたものの、今朝起きてみて、痛みがこれまでより強くなっていたので、会社午前中休んで整形外科に行ってきました。30分くらい待って診察開始です。

最初は触診と問診。フットサルでゴールキーパーやっててとか、押してみて痛みに違いがあるかななどをチェックしてもらいました。場所的には胸の中心部に近いところが押されると痛い。その部分は助軟骨といって、肋骨のなかでも、比較的稼働する場所らしい。そこが傷つけられているから痛いらしい。レントゲンにもなかなか折れてるかがうつりにくいらいしい。でもとりあえずレントゲンを撮影です。

診察室を出て3分しないでレントゲン室に呼ばれ、2枚胸部のレントゲン。体の内部を取ることも自撮りでよいでしょうか?

スムースな対応で、レントゲン撮影も終わり、また数分待って再度診察です。レントゲン写真を見て先生は、「きれいな肋骨」とほめていました。完全に折れている場所はなく、ヒビっぽいのがあるかもということです。肋骨の不全骨折というようです、ヒビのことを。

肋骨は数年前にも委託したことがあるけど、基本ギプスもつけられないので、自らがあまり動かないようにするしかない。胸部バンドである程度固定できるから、そのバンドを巻いてもらった。ブラジャーみたいにつけるので、これから1か月間ほどはそれを巻いてすごすようにと。女性の気持ちが少しだけわかる1か月間になりそうです。

他にも先生からの禁止事項は「体をひねる行為」「咳」「くしゃみ」「大声」「大笑い」。感情を捨て、体を健康に保ち、まっすぐな姿勢での生活です。棒人間化ですね。

痛み止めと胃薬をもらいました。肋骨は本当やっかいな治療です。何もできなくなるんです。施しようがないといったほうが適しています。上半身のトレーニングは無理。スイングも無理。バイクライドはギリいけるかな。体重をかけなきゃいけそうだけど、様子みながらな感じです。

病院行っといて良かったですし、バンドももらえたので、それはちゃんと巻きます。既にバンドがズリ落ちてくるのにどう対策したらいいのか模索中です。治るまでの4~6週間、ながいなぁ。旅行までには基本的な痛みは取れてほしいところです。

タイミング悪すぎです、本当

これから旅行が2つ控えていて、結構週末もアクティブな予定を入れたらこれです。まぁ何としてでもやり遂げてやろうとは思います。今回の整形外科への通院は勉強になりました。肋骨が折れるメカニズム。体をひねりすぎるのもよくないんですね。ゴルフもやりすぎると肋骨がぽきっといくらしいです。意外ともろい肋骨。

痛みが引くまでに、2~4週間。いわゆる完治までに4~6週間はかかるということです。治らないというわけではないので変な不安はないですが、痛身が続くと自然とテンションも下がります。あと笑う痛い、笑うの禁止も結構しんどいものがあります。感情を殺しながら生活する。基本穏やかに過ごせという忠告を肋骨から受けたのです。

まだまだ、痛みを発症してから4日目でまだまだこれから頑張らないといけないのですが、治っていく様子を痛みの強さで日々感じていければと思います。ヒビだけに。次はテンションの上がる投稿がしたいです。

すごい恥ずかしいことに気づいた(2018.5.27追記)

手書きの方で「肋骨」のことを常に「助骨」って書いてた。すごい恥ずかしい。いままで気づけず、新たな発見をすることができました。ポジティブにいこう!

 

カテゴリ : 健康手書き日記

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